01BIKE FITTING

身体と自転車に、
あなたの基準を。

ロードバイクと競輪。それぞれの目的と走り方に合わせて、身体の動きとご本人の感覚を確かめます。

TUNIQUE / BIKE FITTINGSCROLL TO EXPLORE ↓
01ROAD BIKE FITTING

身体が自然に動く、
あなたのポジションへ。

ロードバイクの横にしゃがみ、工具を使ってサドル周辺を調整している様子
サドルの位置も、丁寧に確かめる。

速く走りたい方も、快適に走りたい方も。
目指す走りは、一人ひとり違います。

TUNIQUEのロードバイクフィッティングでは、力みの少ない、自然に身体を動かせる位置を探します。

数値だけを合わせるのではなく、身体の全身運動と自転車全体のバランスを見ながら、その人に合ったポジションを整えます。

01 / WHOLE BODY

全身と自転車のバランスを見る。

サドル・ハンドル・クリートを単独で考えず、身体が全身運動としてどう動くかを確認します。一か所の数値だけで決めず、身体と自転車全体の関係を整えます。

02 / YOUR FEELING

小さな違いを、感覚で確かめる。

わずか0.25mmの違いで、踏んだときの感覚が変わることもあります。「踏みやすい」「動かしやすい」「少し違和感がある」。ご本人の感覚を、調整の大切な手がかりにします。

03 / UNDERSTAND

その位置を選ぶ理由を共有する。

なぜそのサドル高なのか、なぜそのクリート位置なのか。違和感を一つずつ見直しながら、ご自身の身体と自転車の関係を知り、これからの走りを考える基準につなげます。

FITTING DETAILS / ROAD BIKE

ひとつずつ、全体との関係を見ながら。

  • サドルの高さ・前後位置
  • ハンドルの高さ・位置
  • クリートの向き・位置
  • 身体の全身運動と動かしやすさ
  • 自転車全体のバランスと踏み心地
ROAD BIKE / YOUR OWN RIDE

走る楽しみも、目指す走りも。

速さを求める日も、自分のペースで楽しむ日も。
一人ひとりの目的に合わせて、ポジションを考えます。

HOW IT WORKS / ROAD BIKE

ロードバイクフィッティングの流れ

01

目的と今の状態を知る

目指す走り、現在のポジション、気になる感覚を伺います。

02

全体の関係を確認する

サドル・ハンドル・クリートと、全身の動きを確認します。

03

調整し、感覚を確かめる

小さな調整を重ね、実際の動きと踏み心地を一緒に確かめます。

04

位置を選ぶ理由を知る

調整の考え方を共有し、これからの走りを考える基準につなげます。

今のポジションを選ぶ理由を知ることが、
これからの走りを考える新しい基準になります。

ロードバイクの相談
02KEIRIN BIKE FITTING

競輪のポジションに、
自分で判断するための基準を。

自転車の進み、踏みの軽さ、選手自身の感覚を大切に。
実際のペダリングを確認しながら、その選手に合う基準位置を探します。

01 / PEDALING

打点と、脚が自然に落ちる感覚。

踏み込む打点をできるだけ高い位置につくり、そこから脚が自然に落ちていく感覚を確かめます。単にサドルを高くするのではなく、実際のペダリングと自転車の進みを見ながら位置を探します。

02 / LEFT & RIGHT

左右の脚の入り方を確かめる。

サドル高とサン(クリート)を調整し、左右の脚ができるだけ同じ位置から力を伝えられる状態を探します。踏む位置と脚の入り方を、実際の動きで確認します。

03 / YOUR STANDARD

迷ったときに戻れる、判断の基準。

軽く進む位置と、サドルをこれ以上高くしない上限の目安を共有します。基準を知り、選手自身が調整を判断できること。調整がうまくいかなかったときに戻れる位置を持つことを大切にします。

緑色のバンクが大きなカーブを描く屋外の競輪場
KEIRIN / FROM FITTING TO RACING

進みの軽さと、
競走での使いやすさ。

基準から、自分に合うバランスへ。
FROM STANDARD TO YOUR POSITION

基準位置が、競走での唯一の正解とは限りません。

脚が自然に落ち、自転車が軽く進む位置。その位置をそのまま使う選手も、自分で調整する選手もいます。

高回転や限界まで踏み込む場面では、サドルを少し下げ、踏み心地が重くなっても、その方が使いやすい選手もいます。

見つけた位置を基準に、練習や競走で確かめながら調整する。自転車の進みの良さと実戦での使いやすさ、そのバランスを自分で判断できることを大切にしています。

HOW IT WORKS / KEIRIN

基準をつくり、実戦で確かめる。

01

ペダリングを確認する

自転車の進み、踏みの軽さ、左右の脚の入り方を確認します。

02

基準位置を見つける

脚が自然に落ちる位置と、サドル高の上限の目安を探します。

03

練習・競走で確かめる

基準位置をそのまま使う場合も、必要に応じて調整する場合もあります。

04

自分で調整を判断する

戻れる基準を持ち、進みの軽さと実戦での使いやすさのバランスを考えます。

迷ったときに、戻れる位置がある。
選手自身が判断し、調整するための指標を。

競輪フィッティングの相談
WAYS TO FIT

あなたに合う方法で、
ご相談ください。

対面フィッティング

実際の動きと反応を確認し、対話を重ねながら調整します。

オンラインフィッティング

離れた場所からもご相談いただけます。相談内容や確認したい動きに合わせ、撮影方法などを個別にご案内します。

全国出張フィッティング

ご希望の地域での実施をご相談いただけます。会場や人数、日程をお知らせください。

ONLINE LESSON

オンラインレッスン

オンラインレッスンの詳細・お申し込みは、こちらからご確認いただけます。

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QUESTIONS & ANSWERS

よくある質問

Q01ロードバイクと競輪では、どのように違いますか?

ロードバイクでは、力みの少ない自然な全身の動きと、サドル・ハンドル・クリートを含む全体のバランスを確認します。競輪では、自転車の進みや踏みの軽さ、打点と左右の脚の入り方を確認し、選手自身が実戦に合わせて調整を判断するための基準をつくります。どちらも、ご本人の感覚を大切にします。

Q02競輪では、決めたポジションをそのまま使うのですか?

そのまま使う選手も、練習や競走で確かめながら自分で調整する選手もいます。軽く進む位置が、高回転や最大出力の場面で最も使いやすいとは限りません。基準に戻れることも含め、選手自身が判断できることを重視します。

Q03競技経験がなくても相談できますか?

はい。競技者だけでなく、日々のサイクリングを楽しむ方も対象です。現在の乗り方や、気になっていることをお聞かせください。

Q04オンラインではどのように進めますか?

現在のポジションや身体の動きを確認しながら進めます。必要な撮影方法や準備物は、ご相談内容に合わせて事前にご案内します。

Q05全国への出張は可能ですか?

全国出張のご相談を受け付けています。希望地域、人数、会場の有無をお知らせください。日程や実施条件は個別に調整します。

Q06料金や必要な時間を知りたいです。

ご希望の方法や相談内容に応じて、個別にご案内します。まずはお問い合わせください。

Q07痛みがある場合も受けられますか?

フィッティングは医療行為ではなく、痛みや不調の改善を保証するものではありません。痛みが続く場合は、まず医療機関にご相談ください。

※フィッティングは医療行為ではなく、痛みや身体の不調の改善を保証するものではありません。

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