全身と自転車のバランスを見る。
サドル・ハンドル・クリートを単独で考えず、身体が全身運動としてどう動くかを確認します。一か所の数値だけで決めず、身体と自転車全体の関係を整えます。

ロードバイクと競輪。それぞれの目的と走り方に合わせて、身体の動きとご本人の感覚を確かめます。

速く走りたい方も、快適に走りたい方も。
目指す走りは、一人ひとり違います。
TUNIQUEのロードバイクフィッティングでは、力みの少ない、自然に身体を動かせる位置を探します。
数値だけを合わせるのではなく、身体の全身運動と自転車全体のバランスを見ながら、その人に合ったポジションを整えます。
サドル・ハンドル・クリートを単独で考えず、身体が全身運動としてどう動くかを確認します。一か所の数値だけで決めず、身体と自転車全体の関係を整えます。
わずか0.25mmの違いで、踏んだときの感覚が変わることもあります。「踏みやすい」「動かしやすい」「少し違和感がある」。ご本人の感覚を、調整の大切な手がかりにします。
なぜそのサドル高なのか、なぜそのクリート位置なのか。違和感を一つずつ見直しながら、ご自身の身体と自転車の関係を知り、これからの走りを考える基準につなげます。


速さを求める日も、自分のペースで楽しむ日も。
一人ひとりの目的に合わせて、ポジションを考えます。


目指す走り、現在のポジション、気になる感覚を伺います。
サドル・ハンドル・クリートと、全身の動きを確認します。
小さな調整を重ね、実際の動きと踏み心地を一緒に確かめます。
調整の考え方を共有し、これからの走りを考える基準につなげます。
今のポジションを選ぶ理由を知ることが、
これからの走りを考える新しい基準になります。
自転車の進み、踏みの軽さ、選手自身の感覚を大切に。
実際のペダリングを確認しながら、その選手に合う基準位置を探します。
踏み込む打点をできるだけ高い位置につくり、そこから脚が自然に落ちていく感覚を確かめます。単にサドルを高くするのではなく、実際のペダリングと自転車の進みを見ながら位置を探します。
サドル高とサン(クリート)を調整し、左右の脚ができるだけ同じ位置から力を伝えられる状態を探します。踏む位置と脚の入り方を、実際の動きで確認します。
軽く進む位置と、サドルをこれ以上高くしない上限の目安を共有します。基準を知り、選手自身が調整を判断できること。調整がうまくいかなかったときに戻れる位置を持つことを大切にします。
脚が自然に落ち、自転車が軽く進む位置。その位置をそのまま使う選手も、自分で調整する選手もいます。
高回転や限界まで踏み込む場面では、サドルを少し下げ、踏み心地が重くなっても、その方が使いやすい選手もいます。
見つけた位置を基準に、練習や競走で確かめながら調整する。自転車の進みの良さと実戦での使いやすさ、そのバランスを自分で判断できることを大切にしています。



自転車の進み、踏みの軽さ、左右の脚の入り方を確認します。
脚が自然に落ちる位置と、サドル高の上限の目安を探します。
基準位置をそのまま使う場合も、必要に応じて調整する場合もあります。
戻れる基準を持ち、進みの軽さと実戦での使いやすさのバランスを考えます。
迷ったときに、戻れる位置がある。
選手自身が判断し、調整するための指標を。
実際の動きと反応を確認し、対話を重ねながら調整します。
離れた場所からもご相談いただけます。相談内容や確認したい動きに合わせ、撮影方法などを個別にご案内します。
ご希望の地域での実施をご相談いただけます。会場や人数、日程をお知らせください。
オンラインレッスンの詳細・お申し込みは、こちらからご確認いただけます。
ロードバイクでは、力みの少ない自然な全身の動きと、サドル・ハンドル・クリートを含む全体のバランスを確認します。競輪では、自転車の進みや踏みの軽さ、打点と左右の脚の入り方を確認し、選手自身が実戦に合わせて調整を判断するための基準をつくります。どちらも、ご本人の感覚を大切にします。
そのまま使う選手も、練習や競走で確かめながら自分で調整する選手もいます。軽く進む位置が、高回転や最大出力の場面で最も使いやすいとは限りません。基準に戻れることも含め、選手自身が判断できることを重視します。
はい。競技者だけでなく、日々のサイクリングを楽しむ方も対象です。現在の乗り方や、気になっていることをお聞かせください。
現在のポジションや身体の動きを確認しながら進めます。必要な撮影方法や準備物は、ご相談内容に合わせて事前にご案内します。
全国出張のご相談を受け付けています。希望地域、人数、会場の有無をお知らせください。日程や実施条件は個別に調整します。
ご希望の方法や相談内容に応じて、個別にご案内します。まずはお問い合わせください。
フィッティングは医療行為ではなく、痛みや不調の改善を保証するものではありません。痛みが続く場合は、まず医療機関にご相談ください。
※フィッティングは医療行為ではなく、痛みや身体の不調の改善を保証するものではありません。
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